街中の寄付ボックス「ホスピタリティーボックス」

※このブログはアフィリエイトを利用しています。 皆さんこんにちはYokoです! ここサウスカロライナもだいぶ暖かくなってきました。 先日ボランティアの帰りにホスピタリティーボックスにチョコレートを置いてきました。 ホスピタリティーボックスとは? どのようなものか解説していきます。 ■目次■ 1. ホスピタリティーボックスとは 2.中には何を入れるの? 3.ボランティア先にもあったが盗難にあう 4.その後箱の中身を調べてみた 5.別の場所で開けて使えたらと妄想 1. ホスピタリティーボックスとは hospitalityの意味は東京オリンピックでも有名になった「おもてなし」のことです。 ホスピタリティーボックスとは欲しい人は中にある物を持ち帰ることが出来、寄付出来る物なら何を入れてもいい箱です。 不用品をボックスの中に入れて見ず知らずの人におもてなしをするわけです。 日本の畑の横にたまに無人野菜売りがありますがあれの寄付バージョンのようなものです。 ただし寄付なのでお金を入れる箱はありません。 2.中には何を入れるの? 中に入れる物は基本的には食品ですが、常識の範囲内であれば何でもオッケーだそうです。 私はボランティアの帰りに同僚にもらった(断れなかった)賞味期限内のキットカットを入れました。 3.ボランティア先にもあったが盗難にあう 私がボランティアに行っているお店の商品は全て寄付された物です。 ゆるミニマリストの私はもっぱら仕事の時に不必要なものをせっせと寄付しに行きます。 寄付品の中にはたまに下着や靴下なども混ざっていて、最初は誰が履いたか分からないパンツを履く人がいるの?と思っていましたが これが結構売れるんです…。 茶色いシミがついてるよと言っても「いいよ!気にしないから」と笑顔で言われてそれ以上何も言えませんでした。 寄付品は基本手渡されますが以前はお店の外に勝手に入れていいように、大きなボックスが置いてありました。 しかし中に入って盗んだ...